セミナー日程・申込
過重セミナーの受付は令和8年1月26日(月)をもちまして終了いたしました。
沢山のご参加ありがとうございました。
講師プロフィール(敬称略)

- 引地 睦夫(ひきち むつお)
- 社会保険労務士
- 1981年東北大学法学部卒業後、労働省に労働基準監督官として入省。その後、東京労働局労働基準部長、本省労働基準局労働保険徴収課長、福島労働局長、北海道労働局長を歴任。この間、事業場に対する監督指導業務を始め、過重労働防止対策、働き方改革の推進、また、東日本大震災・原発事故後の復興に向けた労働災害防止・被ばく管理の指導、避難者の就労支援等の業務に従事。2018年退官。現在は大手運輸会社の監査役。

- 森井 博子(もりい ひろこ)
- 特定社会保険労務士
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1977年に労働省入省。愛知、神奈川、山梨、東京労働局等の局署に勤務。池袋、青梅労働基準監督署長のほか、東京労働局監督課主任監察官、安全課主任安全専門官、企画室長、労働保険徴収部長などを歴任。現在、特定社会保険労務士、森井労働法務事務所所長。
主要な著書:『社労士・人事担当者のためのパワハラ・精神障害労災認定調査と労働局・労基署対応実務』(労働新聞社、共著)、『高齢者雇用の実務 実践Q&A』(青林書院。共著)、『労基署がやってきた!』(宝島社)、『労働基準関係法事件ファイル』(日本法令、共著)、『森井博子が解説! 建設業の労基署対応』(日本法令)、『働き方改革法[労働時間・休日管理&同一労働同一賃金]』(日本法令、共著) その他専門誌に多数執筆。

- 田原 さえ子(たはら さえこ)
- 特定社会保険労務士・労働衛生コンサルタント
- 28年間、労働基準監督官として、東京・千葉・茨城労働局内の労働局・労働基準監督署に勤務、その後、特定社会保険労務士として、田原労務管理事務所を開業し、現在に到る。公認心理師、シニア産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、労働衛生コンサルタント(保健衛生・衛生工学)、労働安全コンサルタント(建築)、ハラスメント防止コンサルタントとして、企業のコンサルティングやセミナー講師などを行っている。

- 上村 俊一(うえむら しゅんいち)
- 特定社会保険労務士
- 1981年旧労働省に入省。社会保険庁年金調整室長、中央労働委員会調整第一課長、政策研究大学院大学助教授、労働政策研究・研修機構統括研究員、障害者職業総合センター研究主幹、中央労働災害防止協会国際センター所長、国際労働機関(ILO)駐日事務所次長等を歴任。2018年4月、社会保険労務士事務所S&U労働コンサルティング代表。

- 外井 浩志(とい ひろし)
- 弁護士
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1981年東京大学法学部卒業。1982年労働省東京労働基準局勤務。1985年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、安西法律事務所入所。2006年外井(TOI)法律事務所開設。2010年4月第一東京弁護士会副会長就任(2011年3月まで)。
主要な著書:『競業避止義務をめぐるトラブル解決の手引』(新日本法規)、『偽装請負』(労働調査会)、『図解でわかる労働法』(日本実業出版社)、『Q&A 精神疾患をめぐる労務管理』(新日本法規、共著)、『判例労働法 3』(第一法規、共著)、『アスベスト(石綿)裁判と損害賠償の判例集成』(とりい書房)、『パワーハラスメントに関する法律実務』(税務研究会出版局)

- 小河原 光司(おがわら こうじ)
- (株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント、中小企業診断士
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早稲田大学社会科学部卒業。2000年(株)日本能率協会コンサルティング(JMAC)入社、2006年から同社チーフ・コンサルタント、2012年から上場小売業において商品本部長兼事業開発室長、その後2014年JMACに復職、現在に至る。上場企業、非上場企業を問わず、事業改革・業務改革による収益改革の支援実績を多数有する。業務改革、業務効率化テーマでのコンサルティング支援、研修実績も多数あり、DXによる業務改革の普及を行っている。
著書『図解オムニチャネル・マーケティング戦略』(日本能率協会マネジメントセンター)『研究開発部門の新しい“働き方改革”の進め方』(技術情報協会)のほか記事・論文など執筆多数
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